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自分史を書くためには、第三者からのフィードバックが「絶対」必要!

自分を深掘りする・・・この作業はもの凄く難しいことだと私は考えています。

自分史に関して、よくある質問の一つが「自分の軸の掘り下げ方が分からない」というものです。

ノート3冊分の自分史は、各周ごとに目指すべきゴールがあります。

自分史1周目 : とにかく頭の中を書き出す

自分史2周目 : 出来事とその瞬間の感情を深掘りする

自分史3周目 : 出来事とその瞬間の感情を繋げる

セルフワークでは主に1周目の「頭の中を書き出す」ということまではできますが、「深掘り」となると、セルフワークだとなかなか難しいというご相談が多いのです。

「深掘り」は、第三者からのフィードバックが「絶対」必要です。

例えば、そのフィードバックを周りにいる方同士でやってみても良いのですが、ノート3冊分の自分史には「超プライベートな情報」が詰まっています。
人によっては、裸を見られるより恥ずかしいはずなので、できるならばプロに依頼すると良いでしょう。

でも、周りにいる方とのペアワークをすることができれば、セルフワークよりも自分の思考を拡げることができます。
そして、このようなペアワークをする場合には、質問をする側が「相手の自分史を見て、単純に疑問に思ったことを聞いてあげる」ということが大切です。

「これってどういうこと?」
「もっと具体的にいうと?」

こういった外からの視点を入れるだけでも、質問された側は頭を働かせます。
すると、ふとした瞬間に更に新しいことを思い出したりすることがあるのです。

このようなペアワークに取り組んでみるだけでも、より中身の濃い自分史を作ることができます。

まとめ
  1. 思考の拡大 ▷ 周りの人とのペアワーク
  2. 思考の更なる深掘り ▷ プロに見てもらう

せっかく自分史に取り組むのであれば、ノート1冊分で終わらせるのでなく、しっかりノート3冊分の自分史を書き遂げてほしいと思います。

せっかく自分の貴重な時間を使って、自分史に取り組むにも関わらず、途中で終わってしまう・諦めてしまうなんてことになってしまっては、勿体ないでしょう。

ノート3冊分の自分史を書くということは、皆さんの行動・人生の指針を見つけ、そして”決める”手助けになることは間違いありません。

それは実際に「ノート3冊分の自分史」を書き終えた人の表情・感想からも分かります。

自分史に一人で取り組むことが第一歩・・・でも、せっかくなら周りの人やプロの力を借りながら、思考の拡大・思考の深掘りを行ったあなただけの「ノート3冊分の自分史」を作り上げてほしいと思います。

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なぜ、自分史では第三者のフィードバックが重要なのか?その理由を動画で説明しています。
※顔出しNGであることはご了承ください。