ノート3冊分の自分史e-book&オリジナル質問シートを無料配布中!

ノート3冊分の自分史とは何か?ミッションが明確になるとビジネスで成果が出せる!

ノート3冊分の自分史を書くと、なぜ仕事で圧倒的な実績を残すことができるのかなぜビジネスにおいてノート3冊分の自分史を書くことが有効なのか。 Googleで「自分史」と検索すると、圧倒的に多く出てくるのが「終活」をテーマにした自分史を書くことの必要性です。そして「終活」がテーマとすると、確かにこれまでの人生を振り返ることの必要を理解しやすいです。 でも、実は社長や個人事業主、企業でリーダーを目指す方が「経営」や「仕事」において更なる成長のために自分史を活用している人も多いということも、ぜひ知っていただきたい事実の一つ。 これまで、私の自分史コンサルティングを受け、数百名の方が自分史を書かれてきましたが、100%の方が「ノート3冊分の自分史」を書かれた後に「売上アップ」「新規事業進出」「副業からの独立」といった結果を出されています。この記事を読んでいるあなたも、「経営」や「仕事」においての更なる成長のために「ノート3冊分の自分史」に興味を持ってくれたことと思います。 本記事では、「自分史とはなにか?」そして「経営」や「仕事」で更なる成果を出すために書く「ノート3冊分の自分史の書き方」について解説します。

自分史とは何か?

自分史は元々自伝あるいは自叙伝と呼ばれ、なんらかの形で成功した人の立志伝として書かれるものというイメージが強かったのですが、1975年に歴史家の色川大吉の著作「ある昭和史 – 自分史の試み」によって市民権を得たと言われています。それ以後、1980年代になって、自費出版で中高年の方が自らの人生を振り返る目的で書くことが増えました。平成に入って高齢化が進み、「終活」という言葉が多く使われるようになった中で、自分史が徐々に一般の方に浸透し、数多くの中高年の方が「自分史」を書くようにもなりました。 中高年の方の中で「自分史」がブームになる一方で、実は2010年代からインターネットの発達によって、個人がビジネスをスタートさせることが容易になりました。それにともない、コーチングやコンサルティングなど、自分自身をサービスとした・・・いわゆる「先生業」で起業する人が増え、個人起業のやり方を教えるコンサルタントや起業塾も爆発的に増えています。 しかしながら、起業する人の数が増えると、それと同時に競争率が増し、差別化が難しくなるという状況に陥りました そこで起業塾やコンサルタントは、単に起業の手法を教えるだけでなく、自己分析をすることで差別化を図る方向に梶を切ります。しかし、「自分史」は書くのに時間がかかりますし、取り組むことに根気が必要なため、非常に効率が悪い。そのため、簡単な「自分史」を書いただけで振り返り完了としてしまう人が続出。当然ながら、それでは「自分史」を書いたことにはなりません。 よくあるケースとして、「なんとか自分史っぽいものを書いたけれども、全然結果がに繋がらない・・・。」などの思いを抱える方々が、たまたま阪井の提供する「ノート3冊分の自分史」を見つけ、コンサルティングを受講いただくという事が増えています。 ちなみに元々「ノート3冊分の自分史」は、阪井が就職活動の時に書いていた「自分史」が元になっています。阪井自身「自分史」を書いたことで就職活動で内定を多数獲得した経験から、就職や転職する人向けに「自分史」の書き方を教えていました。 しかし、前述の個人起業ブームにおいても「理念経営」の重要性が浸透したことに伴い、「起業」や「経営」という分野で「自分史」の重要性が高まり、特に3ヶ月という時間、そして最低300問以上の質問に答えることで完成する「ノート3冊分の自分史 」に取り組みたい!と、私に連絡をしてくる方が増えたように思います。

「ノート3冊分の自分史」では、幼少期から現在に至るまでの自らの経験やそのときに感じた感情を、予め設定された質問に答える形でノートに手書きで書いていく形式で、徐々に完成度を高めていきます。就職してからは、転職や役職ごとに手書きで書いていきますので、30代の方で約300~400問、50代の方になると500問から、時には1,000問を超える方もいます。

大量の質問とひたすら手を動かすことで、普段は意識してこなかった自分の内側にある本音を引き出し、「自分とはなにか?」という問いに自信を持って答えることができるようになり、何をするにも判断基準が明確となるため、結果として「起業」や「経営」「仕事」という分野で他者を圧倒する結果を出すことができるのです。

自分史ノートを書くメリットとは?

ノート3冊分の自分史を書くことで得られるメリットは人それぞれ異なりますが、代表的な4つのメリットをご紹介いたします。

自己理解が深まる

スティーブン・R・コヴィー の「7つの習慣」、本書にはこう書かれています。

成功をテーマにした書籍を200年遡って調べていくうちに、はっきりとしたパターンが見えてきた。最近50年間に出された「成功に関する文献」はどれも表面的なのだ。それでは、私たち夫婦が息子のことで感じていた痛み、私自身がこれまでに経験してきた痛み、仕事で接してきた多くの人たちの痛みには、まるで効きそうにない。そこに書かれているのは社交的なイメージのつくり方やその場しのぎのテクニックばかりだ。痛みに鎮痛剤や絆創膏で応急処置を施せば、たしかに痛みは消える。問題は解決したかにみえるかもしれないが、根本にある慢性的な原因をほったらかしにしていたら、いずれ化膿して再発することになる。

7つの習慣にも書いてあるように、人間は痛みを嫌います。これは私たちが意識的に行っているというよりは無意識下、つまり私たちの脳がそもそも痛みを感じることや苦労することを嫌うためです。そのため、例えば、ビジネスにおいては「こうすれば上手くいく!」「すぐに結果が出る!」のように、「簡単に」「誰でも」といった言葉にどうしても反応してしまいます。でも、応急処置はあくまでも応急処置であり、本質的な原因を取り除いた訳ではありません。本質的な原因を取り除くためには、後付けの技術を身につけるのではなく、自分の中にあるその原因を探ることが必要不可欠です。そして、この根本原因は、掘り起こせば直ぐ目の前に現れるものではありません。何重にも重なっている“経験”という層を掘り起こし続けることで、初めて表に出てきます。 例えば、「ノート3冊分の自分史」においては、「●●さんと▲▲をして楽しかった」という記述があったのであれば、●●さんのどこが好きなのか?また一緒にいた理由は何か?▲▲が好きな理由はなにか?他の経験で▲▲と共通することは部分はないのか?といった経験の更なる掘り起こしから、楽しかったという感情面についても具体的に、どの部分に楽しいと感じたのか?またそれが楽しかったのはなぜか?他の経験で同じ感情をい抱いた経験はないか?のように、出来事・感情の深掘りだけではなく、他の経験との共通部分を徹底的に洗い出していきます。 このように深掘り+共通点を探すことで自己理解が深まり、ブレイクスルーすることを阻む根本的な原因の発見、そしてそれに対処することにより圧倒的な結果に繋げることができるのです。

自分の成し遂げるべき事(=ミッション)が明確になる

「ノート3冊分の自分史」を通じて自己理解が深まると、

  • 自分がどういう思考・感情・行動パターンを持っている人間なのか?
  • 過去⇔現在⇔未来が繋がり、これからの先自分は何を望んでいるのか?

といったことが腑に落ちるようになります。つまり、あなたが自分の人生において、成し遂げるべきこと(=ミッション)が明確となるということなのです。 ただし、過去⇔現在⇔未来が繋がった状態で描いたミッションは本当のミッションではありません。

人は全てのものごとを自分の「思い込みフィルター」を通じて「主観的に」見ています。例えば、「価値」という単語の定義を考えてみると、10人中10人が定義が異なります。

日本語は抽象的な単語が非常に多いため、私たちは抽象度の高い言葉を普段から使い、具体的な定義づけを確認することなくなんとなく共通の理解でもってコミュニケーションを行っています。これの最たる例が「空気を読むですね。

この「思い込みフィルター」は、私たちそれぞれの「過去の経験」と「育ってきた環境」によって決まります。そのため、「人間には無限の可能性がある」と言いつつも、実は人間の脳は「過去の経験」と「育ってきた環境」から導き出した未来しか描くことができないのです。 つまり、「ノート3冊分の自分史」を書くことで過去⇔現在⇔未来が繋がった状態で、現在から未来へ向かって描いたミッションは、自分の「思い込みフィルター」の中で描いたミッション(仮)でしかなく、本当のミッションは「思い込みフィルターの外」にこそあります。 しかしながら、いきなり「思い込みフィルターの外」を描くことはできません。そのため、まずは過去⇔現在⇔未来が完全に繋がった状態で導き出したミッション(仮)を元に、そこから「思い込みフィルターの外」にいくためのチャレンジを、コーチングを通じて明確にしていきます。 こうやって常に自分の「思い込みフィルターの外」に出つづけることで、最終的に自分の無意識から来る本当のミッションにたどり着くことができるのです。

ミッションを達成するためのToDoが明確になる

自己理解が深まり、自分のミッションが明らかになってくると、それにともなってミッションを達成するために何をすればいいのかというToDoが分かってきます。

実は、人間の脳には「適切なゴールを設定すると、必要なToDoは脳が勝手に導き出す」といった機能が備わっています。「ノート3冊分の自分史」を書く場合、「思い込みフィルターの外」にあるミッションを設定すると、それに必要なToDoは脳が導き出してくれます。 例えば、あなたが仕事をするするときに、「●●の達成のためには▲▲をしなければ!」という、have to思考で行動すると、その行動に対してブレーキがかかり、効率が悪くなったり結果が芳しくなかったことはありませんか? 逆に、「●●をしたい!というwant toを元にしたゴールが具体的に頭の中でイメージできていたら、「これとこれを、この順番で行ったらいつまでに達成できるな」のように、勝手にアイデアが浮かんできた経験があると思います。 そう・・・実は人間の脳はhave to(しなければならない)では行動することができず、仮に行動できたとしても継続することができません。逆にwant to(したい)に基づいて行動すると、必要なTo Doは脳が勝手に導き出してくれ、しかもそのToDoに対して心理的なハードルを感じることはありません。 このように解説すると、「思い込みフィルターの外」にあるミッションを設定することが、いかに人間のパフォーマンスを劇的に向上させるのか?ということがご理解いただけるかと思います。このように考えると、実は「モチベーションを上げる」という言葉は、それは自分が本質的にはやりたくないことであり、勢いをつけなければ行動できないことを指していることがわかります。ToDoは「つくるもの」なのではなく「できるもの」なのです。

ノート3冊分の自分史を実践した人の成功事例

ここからは、ノート3冊分の自分史に取り組んだ方の事例をご紹介します。

成功事例1|岡村拓朗さん 〜収入が2倍!出版し20万部超のベストセラー作家に!〜

岡村さんは元々、外資系企業に勤める普通の会社員でした。管理職になり、収入面では不安は無くなった。しかしながら、40歳になるのを前に、「自分の人生このままで良いのか」と思い始め、ノート3冊分音自分史を書くことを決断されました。 全くのゼロスタートでしたが、ノート3冊分の自分史を書き終えた後は、ご自身のミッションがハッキリと定まり、法人コンサル受注、収入が2倍といった成果から、ミッションを元にして本を出版され、処女作にも関わらず20万部を超えるベストセラーとなりました。

成功事例2|佐藤さん(仮名)〜会社の業績が1年で10億から20億に!新会社立ち上げ!〜

佐藤さん(仮名)は、toB向けのご自身の会社を経営されています。元々会社自体は成長期にあったのですが、自分の想いが社内に伝わらない。自分の想いをハッキリと言語化し、社員へ伝えたいという想いから「ノート3冊分の自分史」に取り組まれました。 その結果、自分の想いを言語化することに成功し、それが社員に伝わり会社の業績が大幅にアップ。更にご自身でも自分の想いを伝えるため、toC向けの新会社を設立し、現在はご自身のメソッドを体系化して伝えることに注力されています。

成功事例3|平野孝明さん 〜独立して最高年商を達成!〜

平野さんは元々副業でカウンセリングサービスを提供されていました。しかし、他者との差別化に悩み、起業塾に通うも結果が出ない。そういった経緯から「ノート3冊分の自分史」を書くことを決断されました。 「ノート3冊分の自分史」を書いている最中から変化が見え始め、自分のミッションが明確になっていくにつれて売上が徐々に上昇。過去最高の年商を叩きだし、独立されました。現在は人気カウンセラーとして、カウンセリングの予約は数ヶ月待ちの状態が続いています。

自分史に関する提供サービス

「ノート3冊分の自分史」に取り組みたい方は、以下の2つの方法があります。1つはマンツーマンの自分史コンサルティングにより、3ヶ月で「ノート3冊分の自分史」を書き上げる方法。もう1つは、まずは自分で取り組んでみたいという方のために「自分史コンサルティングのオンライン講座」で学んでいただく方法です。

1|自分史コンサルティング

絶対に、「ノート3冊分の自分史」を書くにはコンサルティングを受けた方が良い!

コンサルティングを受講いただいた方は、ほぼ100%で口を揃えてこう言っていただけます。それは、これまでコンサルティングを受講いただいた数百名の方が、コンサル終了時に例外なくご自身のミッションをに辿り着いたことからも頷けます。

「ノート3冊分の自分史」を書き、己のミッションを見つけるために最も重要なことは、実は「質問に回答すること」ではなく、フィードバックを受けることにあります。

私たちは、脳の作用により、情報を常に無意識で取捨選択しています。それにより盲点(スコトーマ)が発生するのですが、実はこの盲点(スコトーマ)の作用により、自分の強みや自分軸を客観的には把握することができません。そのため専門家からの客観的なフィードバックを得ることが必要不可欠になります。 自分史コンサルティングにおいては、全6回のコンサルティングを「完全マンツーマン」にて行います。 一人ひとりと深く接することにより、これまで自分では把握できなかった無意識下における自分も強み・ミッションを掘り起こすことが可能となります。

2|オンライン講座

オンライン講座では、配信される動画を視聴いただき、ワークに取り組んでいただくことで、まずは自分史を書いてみることをゴールとしています。オンライン配信のため専門家から直接のフィードバックはありませんが、動画を視聴し、ワークに取り組むだけでもかなりの効果が期待できます。事実、これまでオンライン講座を受講いただいた方の中にも、自分の過去が整理され、行動が変わったという方も増えています

自分史コンサルタント「阪井裕樹(さかいひろき)」のプロフィール

阪井裕樹

株式会社Carpe Diem(カルペ・ディエム)代表取締役。「集める」のではなく『集まる存在』となる起業家コミュニティ「Valuence Academy(バリューエンス・アカデミー)」主宰。1987年生まれ。福島県出身。外資系企業の営業マン時代、「商品を売るのではなく自身の経験をもとにしたストーリーを語り、売り込むのではなく顧客との関係を築くことに集中する」という営業手法(単価300万円以上の高額商品)を使い、入社3カ月で全国No.2の売上を達成。こうした仕事を通じて8,000人以上との出逢い、そこで培った「高額商品でも売り込まずに、本当に必要としている相手から契約をお願いされるメソッド」を体系化する。のちに、そのメソッドを使って、toC向けに活動するコーチやコンサルタントに提供する個人事業を開始。起業後はダブルワーク(副業)のため、「自分自身の顔出しNG」という制約があったものの、その月収が7桁の数字が出てを突破し、6カ月後にはサラリーマンの年収を超える。現在は独立してtoB/toC問わず、「ノート3冊分の自分史」コンサルティングと、そこから導き出したミッションを元にした事業コンサルティングの2本柱の事業を展開している。「大手出版社より書籍を刊行して20万部超のベストセラー」「1年で年商が倍に」「大手キュレーションメディアに掲載され、新規予約が半年待ち」「4カ月で独立」など、コンサルティング受講者のの多方面での実績も多数。

さいごに

「ノート3冊分の自分史」を書く。これは時間的コストもかかり、そして何よりも過去を振り返るという精神的にもチャレンジングなことです。

決して平坦な道のりではありません。でも、これまで延べ1,000名以上の方とお付き合いをしていきて、阪井自身が思うのは「他の人がやらないことをできる人は強い」ということです。 あなたが「ノート3冊分の自分史」に取り組むことで、あなた自身の無限の可能性を花開かせ、大きく羽ばたいて行かれるきっかけとなることができましたら、これほど嬉しいことはありません。