ノート3冊分の自分史e-book&オリジナル質問シートを無料配布中!

自分史ノートの書き方(無料テンプレート付き)

これから自分史ノートの作成を始める方は、以下の作成手順を参考にして、あなただけの自分史ノートを作成してみてください。

自分史ノートの作成に必要となるモノ・コト

基本的にノート4色のペン(黒・青・緑・赤)自分史作成を補助する質問シート(本記事よりダウンロードすることができます。)、途中で挫折しないための熱意・想いさえあれば、自分史ノートの作成が行えます。また質問の内容によっては、ご家族・ご友人の協力が必要となります。

必要なモノ・コト
  1. ノート1冊(A4のA罫:7mm,35行またはB罫:6mm,41行が推奨、自分が使いやすいもの)
  2. ペン4本/4色(黒・青・緑・赤など、自分の好きな色)
  3. 自分史作成を補助する質問シート
  4. ご家族・ご友人の協力
  5. 自分史を作成するという熱意・想い

自分史ノートの記載方法

まずは以下の自分史作成を補助する質問シートをダウンロードしてください。ダウンロードするにはメールアドレスの入力が必要です。これまではコンサルティングを受講していただいていた方にお渡していた資料となりますので、これから「自分史ノートの作成に取り組みたい」という方は是非活用してみてください。

質問シートをダウンロードしたら、ノートを準備し、ノートの各ページに質問を書いておきましょう。自分史ノートは、自己理解を深めるために、全3周させることを推奨しています。何度も同じ質問に対して、様々な角度から自身の事柄を回答していく形になりますので、各回答の間隔を7〜8行ほど空けておく必要があります。そのため、私がコンサルティングでは、ノートのサイズはA4のA罫:7mm,35行またはB罫:6mm,41行で、ルーズリーフを推奨しています。

自分史ノートの記述例

自分史ノートの記述例

また、質問を事前に書き出しておくことで、質問シートの全体像をインプットすることができるため、回答に対する迷いや同じような記述を何度もしてしまうというようなことを避けることができます。

回答が長くなってしまう質問は、予め余白を多めに用意しておくか、足りない場合にはノートを付け足せばいい・・・と割り切って考えるようにしてください。

自分史ノートは誰かに見せたりするためのものではなく、あくまで自己理解を深めるための材料でしかありません。綺麗に書いたり、見た目を気にしたりする必要はありません。