ノート3冊分の自分史e-book&オリジナル質問シートを無料配布中!

ノート3冊分の自分史を書くと、どんな世界を見ることができるのか?

ノート3冊分の自分史は、はっきり言って・・・めちゃくちゃ非効率な自己分析方法です!
でも、なぜノート3冊分の自分史に取り組む人がいるのか?

その理由を理解するには、実際にノート3冊分の自分史を書き終えた方の感想を読んでいただくことが一番ではないでしょうか。

【自分史3周目を終えて】

2周目と2回目コンサルで価値観の一つ目が発見でき、その見つけ方を応用したので別の価値観を発見することが比較的早くできた。
今の自分が今の仕事について気になっていることをなんでもいいから書き出していくと、過去との繋がりが発見しやすかった。特に現在雇われ本業をしている人にはこの方法をおすすめしたい。

過去~現在まで書いたところで、フワッと「こうしたいんじゃないかな?」という想いが出てきた。静かな沼からスーッと浮かび上がるような気配。
それ以降の未来編~人生哲学は、ウンウンうなって考えるというよりは自然に出てきた言葉でどれがしっくりくるかを探すだけで、すごくおだやかな心で取り組めた。あたたかい涙も出た。
…というように自分で一生懸命書いて、探して、フィードバックもらって、を何回も何回も繰り返してやっと見つかった「わたしの価値観」は、何物にも代えられない、きらきらした宝物だと思う。
自分史を書いた(書いてる)人がたくさんいて、それぞれがぜんぶ違った形のきらきらがあるんだと思うと、世の中が前より澄んだ色になったことに気付いた。

肚落ちすると行動が変わる

ノート3冊分の自分史は、質問シートや書き方も含め、全てを本サイトで公開しています。

まずは、自分で書いていただけたらと思いますが、ノート3冊分の自分史の神髄はコンサルティングにこそあります。

「出す」のではなく「出てくる」
「つくる」のではなく「できる」

この感覚を持つことができたとき、人は本当の意味で思考と行動を一致させることができます。
そして、この状態を私は「肚落ち」と呼んでいます。
「肚落ち」した時、人はこれまでの自分とは、違う人生を歩み始めることができるようになります。

でも、実はそれは本当は違っているのではなく、本来の自分の「本筋」に戻っただけなのです。
この「本筋」に戻った瞬間、人はこれまでの行動とこれからの行動がガラッと変わります。

実際、先程ご紹介した受講生も価値観がわかった後は、それまでが嘘であったかのように、様々なことにチャレンジするようになり、行動量も圧倒的に増えました。

阪井は「その瞬間をこれからも生み出す」ことをお手伝いをしていけたらと考えています。

ノート3冊分の自分史を始めるには?

「自分史に取り組んでみたけれど、上手くいかなかった。」などのご質問をいただくことが多いのですが、そのような方には、まずは無料で配布しているe-bookのダウンロードとメールマガジンへの登録をご案内しています。

阪井の開催している「ノート3冊分の自分史セミナー」は、不定期開催であり、メルマガでのみ参加者を募集しています。