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「ノート3冊分の自分史」で自分を”ひらく”覚悟とは?

阪井は、ノート3冊分の自分史を書くことを”自分をひらく”と表現しています。

そのような表現をするのは、自分史を書くことで曝け出すことになる

  • 自分の良い面
  • 自分が誇らしいと思える面
  • 自分が見たくない面
  • 自分でフタをしている面

などを全て含め、自分自身と受け止めなければいけないものだからです。

人は誰にが、自分が見たくないものを見ないようにしてしまうものですが、そうしてしまった時点で自分を”偽る”ことになります。
自分を”偽った”状態で、何かをしたとしても上手くいきません。これは断言できます。

社長・個人事業主・フリーランス・会社員。
それぞれの向かっている方向は違いますが、結果を出している人は総じて、「自分は何者なのか?」ということを理解しています。
そして、これを自分を”ひらいて”いると言い換えているのが阪井の考えです。

だからこそ、1つひとつの言葉や態度に”その人らしさ”がにじみ出て、結果として周りに人が集まってきているのではないでしょうか。

自分を”ひらいて”いるからこそ、本来の自分の特性を最大限表現することができ、自然と「輪」が拡がっていくのだと思います。

この根本的なところを理解せずに、なんとなく前へ進もうとするから、あなたの抱えている違和感は次第に大きくなってしまうのではないでしょうか。

もう…自分を”偽る”のはやめませんか?

自分自身を”ひらく”覚悟。
自分を”ひらかない”から、自分に自信が無い…腑に落ちない。
だから自分の思ったような結果に繋がらない…。

これらすべての原因は、自分を偽っていることにあります。

自分自身を”ひらく”覚悟と実行することは、とても大変で辛いこともありますが、プラスな面とマイナスな面の両方含めて自分自身だということを感じるようにしましょう。

「ノート3冊分の自分史」を通じて、自分を”ひらく”ことで、あなたは「集め」なくても「集まる存在」になることができるのです。