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自分史を書いた人に起きた変化

書き終えた方の成功事例と、生の声をご紹介します。

自分史を書くと、何が変わるのか。いちばん確かな答えは、実際に書き終えた方の変化の中にあります。実際にいただいた声から、一部をご紹介します。

成功事例

外資系企業の管理職だった岡村さん

40歳を前に「自分の人生このままで良いのか」と思い立ち、ゼロから自分史を書き始めました。書き終えたあとはミッションがはっきり定まり、法人コンサルの受注、収入2倍。さらにミッションをもとに出版した著書は、累計20万部を超えるベストセラーになりました。

パーソナルトレーニングジムを経営する飯沢さん

集客はできていたものの、将来への漠然とした不安を抱えていました。自分史を書いたあとはコンセプトが明確になり、新規受付は3ヶ月待ちに。専門家としてメディア登録され、活躍の幅を広げています。

BtoB企業を経営する佐藤さん(仮名)

「自分の想いが社内に伝わらない」という悩みから取り組みました。想いの言語化に成功したことで社員に伝わり、業績が大幅アップ。現在はご自身のメソッドを伝える新会社も設立されています。

副業でカウンセリングをしていた平野さん

差別化に悩み、起業塾でも結果が出ませんでした。自分史を書いている最中から変化が始まり、ミッションが明確になるにつれて売上が上昇。過去最高の年商を出して独立し、現在は予約数ヶ月待ちの人気カウンセラーです。

そのほかの変化(一部)

  • 自身の価値を見つけられずにいたFPの方に、口コミだけで問い合わせが殺到。単価30万円の契約を獲得し、月商100万円を突破
  • 独立後半年で契約2件だったWebコンサルタントの方が、独自の勉強会を主催し2ヶ月で月商100万円を突破
  • 普通のOLだった方が独立。企業からの依頼が複数舞い込み、コラボ企画が決定
  • 副業セラピストの方がビジネスモデルを再設計し、ミスユニバースのトレーナーとの仕事が決定。月商50万円を突破
  • ブログ経由で大手出版社から出版。日経新聞に広告掲載、7万部超のベストセラーに

※実名の事例は、ご本人の掲載許可をいただいたものです。成果はご本人の取り組みと状況によります。

書いた人の、生の声

※引用は原文どおり。長い声のみ(中略)で示して抜粋しています。

自分の軸となる価値観がわかって、そこを意識しながら生活すると毎日がすごく楽になりました。(中略)焦りがなくなり、はっきりと見えない未来もそれがまた楽しみになりました。
実は、2年前に阪井さんの講座を受けて、ノートを買い、自分史を書き始めましたが、3ページ程で挫折。(中略)今まで、アクセルとブレーキを踏んでいるような状態でしたが、これからはアクセル全開でぶっ飛ばしていけます!未来の道に制限速度はありませんからね(笑)
価値観に基づいてネガティブなことを紐解くと、その出来事は必然だったんだとわかり、無駄に自分を責めなくなりました。心の負荷がとれるとても不思議な体験でしたが、見方がかわると世界が変わるんだなぁと思いました。
コンサルではほぼ毎回泣いていましたね。(中略)泣いたおかげでデトックスでき、憑物がどこかへ消えたように感じます。
この自分史は、本当にみなさん受けた方がいいですし、学校のカリキュラムにした方がいいのではと思います!

講座に参加した方の声

自分史はしんどい(笑)でも、その先に自分を知った自分が居る
価値観が明らかになれば、見える世界が変わる。
人生を変えるのではなく、人生の「解釈」を変える。(中略)これまでとは全く違う向き合い方ができそうです。
本当は、自分のことを1番分かってないのが自分なのかも!と感じました。

なぜ、一人で書くより変化が大きいのか

ここで紹介した方々に共通するのは、第三者のフィードバックを受けながら書き切ったことです。人間の脳には「盲点(スコトーマ)」があり、自分の強みや軸は、自分では見えないようにできています。深掘りの段階で外からの視点が入ると、自分史は一気に深くなります。

もちろん、一人で書くこともできます。書き方はこちらの記事ですべて公開しています。専門家と一緒に書き上げる方法は、姉妹サイトでご案内しています。

「ノート3冊分の自分史®」のサービスを見る

著書のご紹介

代表・阪井の著書「1分で相手の心をつかめ」(2019年11月・コスミック出版)は、三省堂書店有楽町店の週間ランキングで1位を獲得しました。自分史のエッセンスを1分の自己紹介に凝縮した1冊です。

まずは現在地から

書き始める前に、いまの自分を測ってみませんか。

20の問いに答えると、あなたの言語化度が5つの領域で見えます。所要3分、スコアはその場で表示されます。
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