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ノート3冊分の自分史を提供する理由 〜子どもは無邪気で、大人は邪気まみれ〜

子どもは無邪気だ

いまメルマガ読者さん限定で、ノート3冊分の自分史ミニセミナーをオンラインで不定期開催しているのですが、昨日はそのミニセミナーでした。

そこでお伝えしたのが「子どもは無邪気」という話です。

ノート3冊分の自分史」は、その人の価値観に気付き、価値観に沿った人生を歩むという決断をすることで、現実が変わり、未来が変革することを目的(ゴール)として、皆さんは取り組まれています。

ノート3冊分の自分史を受講いただいた方からは、「まさに修行でした。苦笑」というフィードバックを頂きます。

その一方で、「実際にノート3冊分の自分史を書かないと見えない世界があるということでしたが、本当にそうでした!」というフィードバックも頂けています。
「ノート3冊分の自分史」はその人の見える世界自体を変えてしまうため、現時点で自分自身が考えていることとは、全く違う行動・思考になります。

人間は通常、脳(思考)で心(価値観)を制御することができます。これができるのが大人。

でも、一方で大人になると様々な理由をつけて自分が変わる、成長するということを拒むようになります。

子どもの場合はいかがでしょうか。
日々、新しいことにチャレンジして、成功もすれば失敗する。

でも、そうやって1つひとつの経験を積むことが成長に繋がっています。
この純粋に「まずやってみよう」という気持ちを無邪気といいます。

よく「子どもは無邪気だね」と大人は言っていますよね。
でも、その一方で大人はどうでしょうか。

色んな理由をつけて、自分がやらない・変化しない理由を無意識的に探してしまいます。

同時に、自分の思考で考えたことが正しいという思い込みを無意識的に発生させてします。
これでは成長することはできませんよね。

つまり、私たち大人は年齢を重ねるにつれて、色んな人やモノ・環境や情報からさまざまなノイズを押しつけられ、それが自分の体内に蓄積している状態となってしまいます。
これを人によっては”邪気”と言ったりします。

子どもの場合はどうでしょうか。
「周りからどう思われるか」だったり、「これをやったらどうなるか」といった損得勘定はありませんよね。
そのため、大人は「子どもは無邪気」と言ってしまうのです。

本来、私たちは無邪気な存在です。
でも・・・年齢を重ねるにつれて、様々なノイズの影響を受け、結果として自分自身の可能性を自分で閉じてしまう。
これは非常に勿体ないと思いませんか?

だからこそ、阪井は「ノート3冊分の自分史」を書くことで、自分の価値観を明らかにし、ノイズに左右されずに自分の価値観に沿って生きるということをサポートしています。
本来人間ってとてもシンプルな存在ですからね(^^)
複雑にしているのは自分自身なのです。

さて、この記事を読んでいるあなた自身はいかがでしょうか?
ノイズに影響された人生を歩むのか、それとも価値観に沿ったシンプルな人生を歩むのか。

価値観に沿った人生への一歩を踏み出したい!という方は、ノート3冊分の自分史セミナーでお会いしましょう。