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自分史・自分年表テンプレート

印刷して、今日から書けます。

「自分年表を書いてみたい」「人生を一度ふりかえってみたい」——そう思ったときに、そのまま使える記入用テンプレートです。下のボタンからダウンロードして、A4で印刷してお使いください。

テンプレートをダウンロード(PDF)

記入用と記入例の2枚組です。ご家庭のプリンターやコンビニ印刷でどうぞ。

自分年表テンプレート(記入用)のプレビュー。時期・出来事・感じたことの3列

書き方は、3ステップです。

1

出来事から書く。

まず「あったこと」だけを埋めていきます。時期はざっくりで大丈夫。正確な年齢が思い出せなくても止まらないでください。

2

感じたことを書く。

出来事の右の欄に、そのとき湧いた気持ちを書きます。「うれしかった」「くやしかった」——単語の羅列で構いません。上手な文章はいりません。

3

思い出せない時期は飛ばす。

空欄は失敗ではありません。書いたあと数日置いて見返すと、必ず思い出が足されていきます。年表は1回で完成させるものではなく、「育てる」ものです。

記入例を見てみましょう

自分年表テンプレートの記入例。1行ずつの箇条書きで書かれている

記入例のとおり、1行ずつの箇条書きで十分です。ポイントは、くやしかったこと・つらかったことも書くこと。ネガティブな出来事にこそ、あなたの価値観が濃く表れます(無理のない範囲で構いません)。

自分年表には、何を書けばいい?

自分年表には何を書けばいいですか?

「印象に残っている出来事」と「そのとき感じたこと」の2つだけで大丈夫です。学校・仕事・人間関係・遊び、ジャンルは問いません。思い出せた順に書いてください。

人生年表と自分史は、何が違うのですか?

年表は人生を「一覧で俯瞰する」もの、自分史ノートは一つひとつの出来事を「深掘りする」ものです。年表は入口として最適ですが、深掘りには向きません。くわしくは自分史年表と自分史ノートの違い・使い分けをどうぞ。

手書きとパソコン、どちらがいいですか?

入口はどちらでも構いません。ただ、深掘りの段階では手書きをおすすめしています。書くスピードが思考のスピードに近く、感情が出やすいためです。

書いてみたら、昔のことが思い出せませんでした。

正常です。記憶には「フック」が必要です。卒業アルバムを開く、当時の友人と話す、思い出の場所に行く——きっかけがあると芋づる式に出てきます。自分の過去を思い出せない方へにコツをまとめています。

自己紹介に使うなら「1分自分史」

年表が「自分のための振り返り」だとすると、人に伝えるための最短の自分史が「1分自分史」です。就活・転職・起業の自己紹介に使える書き方とテンプレートを、別記事で公開しています。

1分自分史の書き方を読む

年表を書き終えたら、次の一歩へ

年表で人生の流れが見えてくると、多くの方が「なぜ自分はあのとき、そう感じたんだろう?」という問いにぶつかります。実は、そこからが本番です。

その「なぜ」を深掘りしてブレない自分軸にたどり着く方法が、ノートを使った本格的な自分史。手順はすべてこのサイトに書いています。

自分史ノートの書き方を読む

まずは現在地から

書き始める前に、いまの自分を測ってみませんか。

20の問いに答えると、あなたの言語化度が5つの領域で見えます。所要3分、スコアはその場で表示されます。
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